仕事復帰〜退院から1ヶ月経ってみて〜
こんにちは。ドン底マンです!
退院から日が空きました。
7/11に退院しまして、その後も順調!
仕事も7/25から復帰した形でした。
そして、8月に入りました。
つまり、退院して1ヶ月が経ちました。
面白いことに入院してたのが、嘘みたいに覚えてない気がします。
でも、病院で考えていた、身体や今の当たり前の幸せをちゃんと感じることを思い出したいとき。
病室から見ていた景色の写真を見て、ちゃんと思い出そうとしています。
体については、自分が考えているより、かなり疲れやすく弱くなったと思いました。
入院期間で動いていない筋肉や熱さえの慣れなのに、やはり時間がかかったかなと言う印象です。
なので、今は無理をしないことをコントロールすると言うことが目標です。
実は、仕事復帰2日目まで無理をしてしまって、暑さに耐えきれず3日目は早退をしてしまいました。
やはり自分が思ってるように、体は弱くなっていると言う認識です。
体や頭が疲れてきて、思考が悪い方に支配されていくときに
もっとこうしたいもっとこうなってほしいと欲が出てきてしまう。
その時は入院の日々を思い出して、今ある幸せの尊さやありがたみを感じて、自分の感情1通リセットする。
こんなふうに感じることができたのも入院をしたからこそであり、あの時に一生懸命考えていた事は意味があったのかなと退院した今思います。
以上、退院後のお話でした。
もし退院して仕事復帰をしている方がいたら、自分のメンタルも含めて大切にしてあげましょう。
思ったより集中力だったりできない事は増えてます。
そんな自分もダメと、思わず今の自分を受け入れてできることからやっていき、また戻れるように頑張りましょう!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
退院後の挨拶回り ~感謝の気持ちを伝えるために~
こんにちは!
皆さん、こんにちは。ドン底マンです!
今日は、退院後に行う挨拶回りについてお話しします。
入院中にお世話になった方々や、心配してくれた家族や友人に感謝の気持ちを伝えることは、とても大切なことです。
どのように挨拶回りを進めるか、具体的なポイントをお伝えします。
1. 挨拶回りの計画を立てる
まずは、挨拶回りの計画を立てることから始めましょう。
お世話になった方々や感謝を伝えたい人々のリストを作成し、どの順番で訪問するかを決めます。
私は、まずは家族、次に友人や同僚、そして最後に医療スタッフや関係者を訪問する予定です。
2. 感謝の気持ちを伝える方法
訪問時のポイント
直接会って感謝の気持ちを伝えることができる場合は、訪問時に以下のポイントを意識しましょう。
• 挨拶とお礼の言葉: まずは、退院できたことを報告し、入院中にお世話になったことへの感謝の気持ちを伝えましょう。
• 手土産: 小さな手土産を用意すると、感謝の気持ちがより伝わりやすくなります。私も、心のこもったお礼の品を用意しようと思っています。
手紙やメッセージ
直接会うことが難しい場合は、手紙やメッセージで感謝の気持ちを伝えることも一つの方法です。
心のこもったメッセージを書き、感謝の気持ちをしっかりと伝えましょう。
3. お世話になった医療スタッフへの感謝
医療スタッフへの感謝の気持ちを伝えることも大切です。
退院後に病院を訪れて、担当医師や看護師、その他のスタッフにお礼を伝えると良いでしょう。
病院への訪問
• 事前連絡: 病院への訪問は事前に連絡しておくとスムーズです。忙しい時間帯を避け、訪問の許可を得てから行きましょう。
• 感謝の言葉: 担当医師や看護師に直接感謝の気持ちを伝えます。特にお世話になったスタッフには、個別にお礼を言うと良いでしょう。
• 手紙やカード: 全体のスタッフに感謝の気持ちを伝えるために、手紙やカードを病棟に残しておくのも良い方法です。
4. 職場や学校への復帰
退院後に職場や学校に復帰する際も、感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう。
休職中にサポートしてくれた同僚や上司、友人に対して、お礼を伝えることが大切です。
職場への挨拶
• 上司や同僚へのお礼: 退院後初めて出勤する日に、上司や同僚に感謝の言葉を伝えましょう。
• チームメンバーへの感謝: チーム全体に対しても、感謝の気持ちを伝える場を設けると良いでしょう。
まとめ
退院後の挨拶回りは、感謝の気持ちを伝える大切な機会です。家族や友人、医療スタッフ、職場の同僚など、多くの人々の支えがあってこそ退院できたことを忘れずに、しっかりとお礼を伝えることが大切です。私もこれから、感謝の気持ちを持って挨拶回りを行い、再スタートを切る準備を整えたいと思います。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
退院後に気をつけるべきこと ~健康管理と日常生活の注意点~
こんにちは!
皆さん、こんにちは。ドン底マンです!
今日は、私がまもなく退院することになりましたので、退院後に気をつけるべきことについてお話しします。
入院生活から日常生活に戻る際に注意すべき点を、私の経験を交えてご紹介します。
1. 退院後の体調管理
定期的なフォローアップ
退院後は、定期的に医師の診察を受けることが大切です。
退院前にフォローアップのスケジュールをしっかりと確認し、次回の診察日を忘れないようにカレンダーに記入しておきましょう。
服薬管理
退院後も引き続き薬を服用する場合、服薬スケジュールを守ることが重要です。
私は抗生剤の服用が続くため、毎日の服薬時間をスマホのアラームで設定し、飲み忘れを防ぐようにしています。
2. 生活習慣の見直し
バランスの取れた食事
退院後は栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。
特に、免疫力を高めるためにビタミンやミネラルが豊富な食材を取り入れることが大切です。
私は、退院後も引き続きヘルシーな食事を心がけ、栄養バランスの取れたメニューを考えるつもりです。
適度な運動
退院後のリハビリや軽い運動も大切です。
ただし、無理をせず、自分の体調に合わせて徐々に運動量を増やしていくことがポイントです。
私は、まずは散歩から始め、少しずつ体力を取り戻していこうと思います。
3. 精神的なケア
ストレス管理
退院後は、入院生活から日常生活への移行に伴うストレスを感じることがあります。
ストレス管理のためにリラクゼーション法を取り入れたり、趣味に時間を割いたりすることが有効です。
私は、読書や音楽鑑賞など、自分がリラックスできる時間を大切にしようと思います。
家族や友人とのコミュニケーション
家族や友人とのコミュニケーションを大切にし、支え合うことも重要です。
入院中に感じた不安やストレスを共有することで、心の負担を軽減することができます。
私は、退院後も家族や友人と積極的に連絡を取り合い、サポートを受けながら生活していくつもりです。
4. 衛生管理
感染予防
退院後は免疫力が低下している可能性があるため、感染予防に注意しましょう。
手洗いや消毒を徹底し、人混みを避けるなどの対策を講じることが大切です。
私は、外出時にマスクを着用し、帰宅後は必ず手を洗う習慣を続けるつもりです。
まとめ
退院後の生活は、新たなスタートを切る重要な時期です。
体調管理、生活習慣の見直し、精神的なケア、衛生管理など、多方面に気を配ることが求められます。
私自身も、これらのポイントを意識しながら、健康的で充実した生活を送るための準備を進めています。
皆さんも、自分の体と心を大切にしながら、退院後の生活を乗り切りましょう。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
体が鈍りすぎていました〜退院後の現実〜
こんにちは!
皆さん、こんにちは。ドン底マンです!
退院4日目の今、色々現実がわかってきました。。
そんな今わかったことを共有していきます。
退院した皆さん、おめでとうございます!
ただ、無理はしないでくださいね😅
体は思ったより、、、
退院から体を動かそうと買い物ついでにショッピングモールを1時間歩き
次の日、隣駅まで40分くらい歩き
今日は朝から筋肉痛です。。。
歩くことさえもしていない自分は、思っていたより筋肉が使われていないようです。
筋肉痛ということは、なるべく動いて、筋肉をつけていかないと日常への復帰がかなり大変です。
太る
退院祝いということで様々な方からお菓子などを頂く
また、希望して食べたいものばかり食べているとあっという間に太る笑
すでに2キロは体重が増えている不思議、、、。笑
病院食がどれだけ健康的で考えられているものだったかがわかるのである。
皆様はそうはならないように、体重管理をしてもらってほどほどに😅
少しずつ入院の内容が終わってきましたので
また、別のことにも触れていきたいなと思います!
最後まで見てくれてありがとうございます!
また、次の記事でお会いしましょう!
退院3日目〜少しメンタル的に変わりました〜
こんにちは!
こんにちは!ドン底マンです!
本日は退院して、三日目の今日までにしたことを書き出していきたいと思います。
今日は入院していた人に向けての内容になるのかなと思います。
挨拶回り;初日
退院の日は婚約者に迎えに来てもらって、一緒に帰りました。
その日は少し散歩したりと夕方までは2人で過ごしました。
その後、入院中とても支えてくれた友人にサプライズをすることにしました!
実は、退院日が1日早くなったことを伝えていなくて、そのままサプライズ訪問してしまおう!ということにしました。
仕事から帰ってきて、ピンポン押して「宅配便でーす!」と伝えて、開けて、びっくりするという形でした!
本人のリアクションも良かったし、ご挨拶できたし、顔見せれたので良かったなと思います。
挨拶回り;2日目
自分は運転もしている仕事上、運転も久しぶりで確認のため少し運転します。
そして、祖母のお家へご挨拶に。祖父が亡くなってから、毎日仕事終わりに電話していたので、かなり寂しくさせてしまったと思います。
その為、久々に顔出しに行きました!とても喜んでくれ、楽しく過ごすことができました。
カーペットを替えたりと少し手伝うこともできました。
その後、自分の買い物というか婚約指輪探しなどやらなきゃいけなことが多く、忙しなく動いていました。
体の調子
退院後の体の現状ですが、問題は特にありません。
「感染性心内膜炎」の症状自体は入院中もほぼなかったですが、菌が無くなるために時間がかかりました。
24時間の点滴がなくなり、症状がなければ大丈夫ということでした。
現状は大丈夫そうです!!
ただ!
やはり、約2ヶ月外にいない生活をしていたので、体はかなり鈍っています。
暑さや歩くことさえもかなり疲れるかなと思います。
でも、使わないと戻らないので頑張って動いていきたいと思います!
では、また次の記事でお会いしましょう!!
今の私の近況③〜なんの情報もないですがないですが〜
こんにちは!
皆さん、こんにちは。ドン底マンです!
前回②の続きになります!
もしまだ、ご覧になっていない方がいましたら
①と②を見てからの方が流れがわかりやすいと思います。
10万人に1人と言われる病気の入院日記の振り返りです。
ぜひ、最初からご覧ください☺️
好きだったものの再燃
今この時期はユーロ2024という、ヨーロッパのサッカーの大会があります。国の代表選手たちの大会なので、とても大きい大会ですね。
これがちょうどやっていて、見てました!
昔はサッカーをよく見ていたのですが、時間だったりの関係でなかなか見れていませんででした。この入院の機会にまた見始めて、はまりました!
実は、、、。
実はですね。7月下旬に元々、かなり前からプロポーズを予定していました。ただ、現状こんな状態でということもあり悩みました。
ただ、彼女も彼女のお母さんも入院は関係ないと言ってもらいました。
正直、男としてはどうなのかとかなり悩みましたが、予定通りすることとしました。
ただ、詳細までは決めていなくて、お金も入院でかなり無くなったし、、、。ある程度今できる範囲で頑張ることにして、この入院中にどうするかかなり考えたりもしていました!
退院予定日
入院14日目。ここで検査等で異常の数値が正常となり、おおよその退院予定日が決まりました。薬のおかげではあるけど、先生や看護師さんや恋人、友人のおかげでどうにか先が見えた日でした。この日までいつ退院できるかは本当にわからなかったので、初めて先が見えた日になりました。
でも、先が見えたからと言ってカウントダウンのように待ち望むと1日が長く感じてしまうし、「まだ⚪︎日しか、、、」となってしまうから、基本考えないようにしていました。それは振り返ってみて、本当に良かったと思っています。カウントダウンがどうしても始まってしまった残り5日間は長くて長くて仕方なかったですね。あれはストレスでした。。。
退院スケジュール
入院15日目〜は今までのほとんどの内容と同じで、勉強や調べ物の時間が増えたかなというところでした。
その中で変わったことは退院後のスケジュール関してでした。
正直、不安が大きくて、1ヶ月外の世界を知らなくて、季節も変わり気温も違う。そんな中で無理しないで入れるのか。どうしたら慣れられるのか。そんな不安が重なり、スケジュールを考えました。
・退院後のリハビリ、通院の確認
・仕事復帰に向けて、必要なことの洗い出し
・職場に現状報告し、復帰後の仕事についての相談
この3つを確認したり、希望しつつ、そこへ向けて動いていくということでした。
退院しても、通常生活にすぐに戻れるわけではありません。
心臓病というのはそこまで含めての治療ですので、甘く見ては行けないんですね(自分にグサッと笑)
そして、今
今現在は退院2日目。体調に変化はないですが、24時間の点滴が外れ、どのようになっていくのかの確認は必要とのこと。
暑さや疲れやすさは慣れていなくってある気はしますが、病棟より幸せです!
今後も仕事復帰に向けて、ブログを続けていきます。
退院できたことは病院の先生はじめ、看護師、家族と親友のおかげだと心から思います。
ありがとうございました!
感謝と自分の命を忘れずに、体を大切にしながら生きていきたいと思います。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
今の私の近況②〜なんの情報もにないですが〜
こんにちは!
皆さん、こんにちは。ドン底マンです!
本日も前回に引き続いた内容になります。
ぜひ、前回の①を観てない方は、続きになりますので、ご覧になってからお越しください!
前向きになれてきた日
入院5日目。まだあまり寝れてはなさそうですが、自分の環境の変化は一度落ち着いてきてるようで、その日に感じたことや単純にあったことが書かれてきましたね。
周りからの変化に感じた自分への矢印から
自分がアクションしていることに感じている自分への矢印になってますね。
この日の日記にもあります。
「夕陽と朝日はやはり、好きです!この状況になって、生きてるんだという実感と、迎えれたという安堵がすごいある。有難い。生きてるだけで有難いわ!」
太陽や海という自分の好きなものを見つけて、気持ちを落ち着かせる時間にできてますね。
新しい目標
筋トレをすることを決めて、始めてみました。太っていたのが、痩せてちょうど良くなりました笑
そんなこともプラスに働くように考えれていることは本当に良き!
客観的に考えていきますので、言いますが、素晴らしい部分だなと!笑
この後もそうですが、色々始めていきます。ただ、目標はかなり低くしてやってます。
・時間帯 決めない、いつでも
・目標 決めない、少しでもやれたらOK!
本当に低い目標とハードルで続けることで、続けることが楽しくなり、楽しいから他にもやろうかなの、プラスの循環が生まれた!
それでもネガティブな日もある
雨、点滴が痛い、寝れない、外に出たい。
本当に少しのことでネガティブになり、なんか悪く考えてしまっている日もある。
でも、そんな日に限って今日は!ってしてる。
その今日の日の〜やりたい、〜をするってしているんだけど、今思うとめちゃ低いハードルにしている。
その時の自分もわかっていたんだと思う。高い目標を70点の平均点ではなく、低い目標の100点にすることで、続くし、メンタルの回復にもなる。
ここはこれからも意識していきたいな!
大切な人とのコミュニケーション
外にはできれない、話す人といっても、看護師さんは忙しいからなかなか話すことないし寂しい、、、。
その中でブログでも話したけど、夜は連絡取れるから、昼間に何か調べたりやることをできると嬉しい。
入院10日目で、絵本作りをしたいと決めて、色々調べてますね。
夢の一つだったから、それを始めてよかったなーとやりたいことリストを考えてよかった!!
今回はここまでにしたいと思います。
大体、入院12日ぐらいまで振り返ってみた感じかな。
あと、1回か2回で終わりかなと思います!
入院中も、退院後も必要だなと感じるものもあり、振り返ってよかったなと思います。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!